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戯れたい

I LOVE GEOGRAPHY
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ウィーン、オーストリア
訪れたのは10日ほど前。

ドナウ川のほとりに発展した都市で
中央ヨーロッパの交通の要衝。
19世紀文化の中心地、音楽の都。
20世紀を通して人口の減少した唯一つの100万都市。

おそらく世界で最も強く19世紀文化の色合いを残している都市で、
2度の大戦のことを考える必要があるけれども
旅人には、あらゆる建物が歴史的建造物のように思えた。
あまりにも日本とかけ離れてる。

深くは知らないけど、街のつくりが、豊か。
そして経済的にも、2005年のデータで、一人あたりGDPが日本より上な。
ドイツ語圏とはいえ、働くのに忙しいふうでもなかったし
小規模集落といくつかの都市しかない国だろうのに余裕たっぷり。

どこに、その力学を見出せばよかったのか、いまだに
それが理解できてないし、だからこそ興味をそそられてる。

EUの東方拡大にともなった将来性が期待されていて、
中欧の核として、それほど破壊的でない規模でないにしろ
人口流入が予想されるしそれは既にはじまっている。
つまり、ここは21世紀的な都市でもあるわけで。

輸送手段の充実も図られてるところだし。
なんとも魅力的じゃないですか。
| 感想文 | 07:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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