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戯れたい

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サントリー美術館、BIOMBO/屏風 日本の美
屏風絵という様式に興味がある。
のでサントリー美術館で開催されるこの展覧会は見逃せなかった。

本展では、屏風の変遷をたどるとともに《屏風の成立と展開》《儀礼の屏風》《BIOMBOの時代 屏風にみる南蛮交流》《近世屏風の百花繚乱》《異国に贈られた屏風》《海を越えた襖絵と屏風絵》という多角的なアプローチで屏風の魅力に迫り、貴重な名品をご覧いただきます。屏風がたどった歴史や、もとめられてきた機能、とくに文化交流の側面で屏風が果たした役割に光をあてつつ、グローバルな視野から屏風の再検証を試みる展覧会です


屏風の魅力はそれが様式化された大画面の半立体なとこにあると思っていて、
すると舞台装置の魅力と近いといえるのか、
そこでは制約の中、鑑賞者との関係の作り方が深く研究されるから
本質的な美のありかたのいくらか近くにある理論があるような気がしてて。

ほんとかどうかは知らないけれど
まあ、そう考えるようになるくらい好きな屏風絵がある。

でも最近なにか違くて。
屏風をみてやるぞと思って美術館に入っていったけど
これが屏風だと感じられる屏風には出会えなかった。
何も感じないまま出口から出てきてしまった。

どうも考えすぎて変な考えに取り憑かれてるのかもしれない。
屏風絵の手法を解剖したいと思っている。

今になって思うと展覧会に期待したのもそれだったのだけれど
ちゃんと読めば上に引用した概要には手法がどうとか書いてなかった。
それをちゃんと読めてなかった。
もう自分がどうなってるのかわからない状態で。
語ろうにも何も語れない。

ちゃんと楽しみたかったなぁ。
| 屏風 | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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