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戯れたい

I LOVE GEOGRAPHY
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旧営団地下鉄のオフィシャル路線図
旧営団地下鉄(現東京メトロ)がオフィシャル路線図のデザインを一新したのは2003年のことだったはず。理由は読みにくいから。
一応、実験を行った結果の結論だけど、以前のものを見れば、その読みづらさは直感的にも分かるはず。

その結果導入された新しい路線図(PDF)から、実験が聞こえよりずっと効果的なものだったことがうかがえることは指摘しておく。

最終的には破滅的な画面になってしまった旧デザインでも、最初から粗悪なものだったわけではなく、10年位前だとこんな感じ(ページの一番下)。
これより少し前の版は東京都現代美術館のどこかの壁に展示されていた(ような気がする)。
ちなみに今回の記事でイメージしているのはこの頃の路線図。

垂直/水平/ななめ45度の線で構成されているだけなら世界中どこにでもある図だけれど、皇居とその南東にある海の間を、皇居後方から巻きつくようにして、路線が走っている風情はちょっと他では見られない。

それから、複数路線が交わる駅の形を描いているところも珍しい。路線網がさらに複雑になることで最終的に破綻したとはいえ、込み入った路線網ではけっこう重宝するポイントで。これがあると乗り換え抵抗が視覚的にわかるのがいいところ。

個人的には破綻までの足跡でが一番気になっていて、でも昔の路線図はなかなかそのあたりには落ちていてくれない。


*2005年8月13日 文章の細かい部分を変更
| 路線図マニア | 01:17 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
見てください!
|   | 2011/10/01 11:06 PM |










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